アプリを利用しているとブラウザー機能とあまり変わらないものが提供されていたり、高機能なものでも無料で利用ができることがよくあります。

なぜこのようなものが必要なのか、また無料で提供できる理由について疑問に思うことがあるのではないでしょうか。

実はこのようなアプリでも儲かるからくりがあります。

まず、一見ブラウザー機能しかないような単純なものでも実は通知機能が利用でき、すぐに最新の情報をユーザーに伝えることができるように設計されているものがあります。
さらに、閲覧履歴やGPSデータなどを元にその人の趣味嗜好に合わせたサービスをアルゴリズム分析によって導いていることもあります。



その分析結果によって上手に商品の購入などに結びつけようとしています。

しかし、良心的なアプリは個人情報の提供を拒否できる機能を持ったものがほとんどです。


次に、単純なアプリであれば無料でも当然だと考えることが多いかもしれませんが、高機能なものも無料提供されている場合があります。



その中には開発者のプログラミング技術をアピールしたい方や顧客を囲い込みたいという意図などをもっている場合もあります。

しかし、このようなものの多くは利用時に必ずと言ってよいほど広告が表示されます。
その広告収入がアプリの開発者などに入るシステムとなっています。



このように一見単純なものや無料のものでも裏で上手に収入に結びついていることが多く、儲かるシステムになっています。